社員と上司のやる気は店のリピート力に比例する!?新卒の社員やアルバイトを本気にさせる為に重要なポイント

社員と上司のやる気は店のリピート力に比例する!?新卒の社員やアルバイトを本気にさせる為の重要なポイント


~やる気と本気の違いpart4~

勝ち組といわれている店はリピート力が強く、本気で取り組んでいる会社ほど今後の急成長するでしょう!
新卒の社員や新人のアルバイトは、みんなやる気をもって店や会社に入ってきますが、どんなにやる気があって入ってきても、辞めていく人はたくさんいます。

それは、なぜですか?

本人の問題も多々あると思いますが、上司の責任が8割です。

アルバイトはお金稼ぎだけで来ているバイトだけではありません。
社会人になるために必要な知識や経験をしたいため、と考えているバイトが6割いると言われています。
アルバイトが育つか、辞めるかは、社員の姿勢、経営者の姿勢によって決まります。
真剣にチラシをまいている姿を見たり、お客様に真剣にセールスしている姿、お客様から身代わりで怒られている姿、本気で予算を達成するために頑張っている姿……。
そんな社員の姿を見ていると、アルバイトもやる気から本気になるのです。

ただ、口だけで「本気でやれ!」と言われても、返事はしても誰も本気になりません。
店長の本気の姿を見て、本気になるのです。
店長を本気にさせるのは、店長の上司です。
会社の上司が、現場の店長に「本気でやれ!」と言っても、店長はやらないでしょう。
上司の本気が伝わらないからです。
本気は言葉ではダメです。
本気は、言葉と行動が一緒、または行動の方が上でないと成り立たない。
上司を本気にさせるのが、会社の役員であり、社長の仕事です。

社長が、社員をやる気から本気に変えない限り、今後の成長は止まる可能性が高い。
また、リピートを作れない店舗が潰れるのは時間の問題です。

ディスカウントではない、本当の店のファンを作らないと店の存続はありえません。
本気で取り組めば、リピートを作ることはたやすいことです。
まずは、トップが自ら見本を作ることです。

リピートの具体案は次回に……。

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