第6期 株式上場塾 2020 第8講座

第1部

株式上場塾
「栄光と挫折」「成功と失敗」
株式会社 外食虎塾
塾長(代表取締役) 安田 久氏

  • 本講義は安田久氏が、2度に渡る倒産からどのようにして再起したのかを講義。
  • 現在58歳。当時35歳で起業。起業時に莫大な金額が必要。そんな時にアイデアは世界的に有名な○○○○に感動し、飲食店のQSCに○○を取り入れ資金調達達成!その○○とは?
  • 安田久氏の店舗コンセプト代表作 5つ
    1)アルカトラズ 六本木
    2)SAGA
    3)生前葬レストラン フューネラル
    4)なまはげ
    5)阿波おどり
    ※一度は行ってみたいお店は?○○○○
    ※一番儲かったお店は?○○○○
    ※当時の成功法則!一番の違いは「△△△」の有効活用にあった!
    ※外食は○○と△△の割合が超重要。繁盛店を作れば必然的に、□□が集まる。
  • 一日の作業の始まりは「○○」を描くこと。毎日△△をしながら□□する事。
  • ○○欲=△△欲につながる。会社を大きくするためには、○○欲が大きく必要。
  • 倒産の理由は「○○」が小さい事。
  • 成果を作る為には初めに○○を決める事が重要。
  • ○○と△△を持つことで夢は叶う。
  • 大嶋啓介氏が「子供たちが大人になりたくない」世界ワースト一位が日本。毎日仕事で疲れて帰ってくる父親がつらい未来に見える現実。だからこそ、子供のためにも自分が変わる事。

第2 部

証券取引所と上場審査
株式会社公開コンサルタント
株式会社ワークツー 代表取締役 斎藤 哲男氏

  • 卒業後に東証に入所し、立ち合い所で数年勤務。その後、上場審査部に配属され13年審査に立ち合い。担当企業→主任審査情報役として200社に携わる。
  • 証券取引所と上場審査。現場の雰囲気と上場時の問題を大公開。
  • 取引所の機能とは?
  • JPXのビジネスモデルはこのように構成されている。
  • 市場の種類と企業規模に応じた判別方法。
  • 上場に向けたスケジュールの組み方とマイルストーンの置き方。
  • 上場体制を作るにあたり、いま最も注意すべきことは○○○○との連携。上場実績のある特に最近の取引実績が重要。
  • 審査部の体制と実際の対応に当たる担当者の実行動とは?
  • 決算終了・総会終了からやるべき事。8大項目を詳細まで大公開!!!
  • 経営管理体制として、コーポレートガバナンスが重要視される本当のところ。問題事例。
  • 全18項目!上場を目指すのであれば、オーナー経営者は○○○○を改めろ!

第3部

東証一部上場(2004年)
株式会社ネクシィーズグループ
代表取締役社長 近藤 太香巳氏
「人が輝けば企業が輝く」~夢は大空へ、努力は足元へ~

  • 安田塾長から見る近藤代表紹介
    出会って15年。初めて近藤代表の講話を聴いて衝撃を受けた。
    生き様、ストーリーに感銘を受け、何度聞いてもその時に自分の人生をリセットできる講話。
    19歳で起業した実績。上場ストーリー。最年少上場のストーリー
    パッションリーダーズによる4,000社の異業種交流会を作った経緯と現状はまさに圧巻。
  • 大切なのはできるかできないかではなく、○○○○か○○○○か。
  • 経営に於いて失敗は倒産のもと。だからこそ○○○○しない、させない環境作り。
  • 成功のノウハウは【○○○○×△△△△=□□□□】
  • 19歳で創業。ベンチャーやアントレプレナーが無い時代。50万円を元手に創業。
  • 上場に於いて重要な事は独自性の○○○○と△△△△の組成!
  • 上場一度目に起きた「神風」と「その後の悲劇」
  • コロナ禍で生まれた新しい思想。中小零細企業は今がチャンス。○○○○だからこそ△△△△に注力しろ!!!
  • 2年前にセルフエステ「Body Archi」をオープンし、このコロナ禍に於いても月間300万円の広告費を掛ける、経営戦略とその方針を大公開!
  • 19歳の時に起業。最大の壁は「大人」。お前みたいな若造に何ができるか!と言われたが、歴史を紐解けば「お前みたいな若造に何ができるか!」というワードは○○○年前から存在していた!
  • 三流は〇〇されない・二流は○○される・一流は○○通りにできる。超一流は○○を超える圧倒的な結果を作る。あなたはここを意識していますか?
  • 昨年コロナ禍にオープンした「一人しゃぶしゃぶ 松五郎 赤坂店」
    私の本業は飲食業ではないがメニューの一言一句、写真の表現に関しても曖昧な表現は絶対にさせない。要らないものをどれだけそぎ落としてピカピカに磨けるのかがキラーカードなる。
  • ひらめきは考え抜いた後の、脳みそが引きちぎれるほどに考えた後の、最後の一滴に「ひらめき」がある。これこそがキラーカードになる。
  • ビジネスモデルが、他社に対して同じではいけない。距離が遠くともサービスを強化する事でバズらせる事。
  • 経営者は○○○○を調べて△△△△を分析する。
  • 重要な事は○○○○。トヨタはコスパ。フェラーリはブランドとクォリティーで○○○○表現。
  • Businessモデルの構築方法は3つから構成される。
  • 値付けで一番やってはいけないことは業界の○○○○をすること。
  • 自分の事業がNo.1になれるのか?目指せるのか?ベクトルを明確化させる。○○で一番になる!「リーダーに必要な資質」
  • 辞書にある同じ釜で飯を食うとは「魂を揺さぶる程に心を殴り合う環境」。双方の思いを伝え合う事で一致団結する。『説得しても動かないが、人は納得したら動く。』
  • 仕方が無いは、可能性を無くす。何が格好いいのか?いばらの道でもかっこいい方が良い。
  • 社会人になる/大人になるとは
    ①自分でお金を稼いで自分で生き、親に小遣いをあげられる人になる事。
    ②社会は人間力を磨く場所。経験や体験で後輩に間違いを共有し成功事例を示す。実際の経験体験を伝える場。
    ③社会は「面白い」。なぜなら学校は足し算。学校はみんな横一列。しかし、社会にはお金をもらいながら掛け算の可能性がある。
  • 成功は○○○○が良いから成功する。○○○○作りが出来ないのはリーダーではない。
  • 革新を起こし続けてきた天才プロデューサー秋元康氏は、「芸能界でも後二歩頑張ったら成功できるのに、その時に諦める人が多い。頑張ってもできないことはあるが、諦めなかったら挫折にはならない。
  • 営業の世界で学んだ事は、どんなヒーローになるかを演じていく事。それが自分のものになる。近藤太香巳「職業」としてでは無く、「生き様」として経営者を生きている。
  • モチベーションとは○○○○のうちにあるもの。根源は○○○○にあるから感動することができる。
  • 自分の会社を拡大させなかったら、後世は不幸になる。
  • 無知こそ無敵。
  • 東証マザーズ第一号の生贄企業。今回の上場はベンチャーバブル崩壊で上場申請がなくなる。
    1)上場取り消し。2)世の中騒ぐ。3)銀行全面撤退 前例がない為そのままでは半年後に黒字倒産を迎える。4)そして親愛なる社員の死。
    ありえない事が立て続けに起き、初めて心が折れた。だが、そんな自分を救ったのが、「社員全員がファイティングポーズをやめなかった事。」
  • ビジネスモデルであるキラーカードの事業の中での重要度は二番目。
    一番大切なことは「人が輝けば企業が輝く!皆が一番重要なこと。」ここで奇跡を起こすのは自分がヒーローであること。
  • 義理は返せても恩は返せない。
  • 上場の全てに於いて悪いことはたった5%・良いことは95%
    良いこと→お金が集まる。増資や融資を対応
    求人に関しては10倍以上
    ストックオプションで夢を共有できる。
    株主に説明するために設計を明確化できる。IR資料で向上アイテムが見える。
    上を目指す事で常に限界突破。
  • 上場を目指す経営者が最も起こしやすい勘違い。それは○○○○と△△△△!
  • 常日頃から意識している事→ミスは人間のつきものなので、絶対に失敗させない空気作り。企業は失敗したら終わり。失敗してもいいとは言わない。経験は必要。失敗してたまるものかと心を決める。
  • 自分の運の管理をする事。
    虫でも明るい場所に集まってくる。リーダーは明るく居る事。
    リーダーは理想像に合う人と良い感じの環境に行く。
    自分のために何をするのかを決めて、自分の運が良いと思える人ともう一歩前に進む。
  • 実業家は講師業ではない。話す場の経験が全て。
    練習方法は、街中でポスターを見た時や政治家の発言に対して「なんで?」とシュミレーションをして自分の考えを可視化する。短文単語で一発でその場所に行けるかを明確化して伝える練習。
    まるで紙芝居のように分かる資料を作る事で、相手が周りに分かりやすく伝えられる。
  • テクニックとして、一つの話を続けずに展開、展開と繰り返し結果につなげる。
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