外食虎塾2026 第6回開催安田塾長まとめ

群馬県の水沼ビレッジで1泊2日の合宿形式で開催。

会場はホットランドホールディングスさんの素晴らしい施設。

今回は超豪華な2人をお迎えし、事務局山口のナビゲートのもと「質問式」で外食経営のリアルに迫る濃密な時間となりました!

 

<講師>

・臼井 健一郎 氏(元かつや社長/現 株式会社U.RAKATA 社長)

・佐瀬 守男 氏(株式会社ホットランドホールディングス 社長)

臼井健一郎氏、佐瀬守男氏

 

今回の講義で特に心に刺さった「外食経営・成功の極意」を要約してシェアします。

1. 失敗から学ぶ「信用」と「任せ方」

・隠れ値上げは一瞬で信用を失う。回復には膨大な時間がかかる。

・自分が理解していない事業を人に任せきりにすると大火傷する。

・見込みのない店舗は3ヶ月〜2年で撤退を決断する基準とスピードが命。

 

2. ヒット商品と「100店舗」つくれる商品の違い。

・ヒットの鍵は「見た瞬間のインパクト」「作る工程のエンタメ性」「分かりやすさ」。

・見た目や盛り付けで“思わず笑ってしまう”演出(全力飯弁当など)も強力。

・100店舗を目指すなら「大きな市場(おやじは茶色い食べ物が好き!)」を狙い、シンプルで少人数で回せるオペレーションを組むこと。

・100店舗までは1つの強い商品に一点突破で集中する覚悟が重要!

 

3. 社長がやるべき仕事・任せる仕事!

・物件は必ず自分の目で見て決める。

・「新しい仕事をつくること」「価格と商品の決定」が社長の仕事。

・軌道に乗った事業は信頼できる人に任せ、次の価値創造へ。

 

4. これからの外食産業と地域の可能性

・これからは「地方」が強くなる。
観光客×地元の魅力で地域一番店をつくる時代。

・東京出店は家賃高騰のリスクも含めて採算を慎重に見極める必要がある。

・何より「自社がやりたいこと」「やっていてワクワクすること」が原動力になる。

 

今回、自然中の露天風呂、グランピング、サウナ、BBQ、蕎麦、カフェ、、水沼ビレッジと言う最高のロケーションで、失敗談からメガヒットの裏側、経営哲学まで余すことなく学び、刺激に満ちた2日間となりました!

佐瀬社長、臼井社長、水沼ビレッジのスタッフの皆様、本当にありがとうございました!

 

外食虎塾事務局メンバー

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外食虎塾事務局

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